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うぉぉぉ、「ワンピース」の新刊を読みました。
毎度のことながら、
この作品からは勇気とやる気と元気とオカマ道の大事さを思い知らされる。

新刊で初版発行部数最多記録を更新したんですね。
それだけみんな心のどこかでルフィに憧れている人がいるということなんだろうな。

「聖★お兄さん」のような漫画は無宗教であるが故に、
日本でこそ生まれた作品なんだと思うのだけれど、「ワンピース」だってそうだよね。
ルフィは神様なんて信じたことないし、願ったことがない。
いつも自分の夢に忠実に向かうからこそ、そこには神様は必要無くなるんだ。
どんな障害にも負けない信念がある。
これってヒーローにとってのエネル源なんだろうな。

あと、SBSで書いていた尾田っちの「アイデアを俺に出すな!」には納得。
尾田っち、熱い漢なんですね。

あ〜、映画館で新作観たいなぁ!

あ、あと「坂の上の雲」も・・・
面白いじゃないか!!

| 01:23 | comic | comments(2) | - |
 思案
最近、本屋で買おうかと悩んでいる漫画があります。

・・・・

ヘタリアです。

いっ今更!?と言われそうなんですが、本家HPでさらさらっと読んでみたのです。
すると「面白い・・・のかな?」と気になりまして。

pixivであっち方面としての熱が凄かったので、
最初は敬遠していたのですが、
歴史を学ぶにはとっかかり易いのかなぁ、と。
ただあの薄さで一冊1000円・・・ここが悩むポイントになりました。
ネットで読んだものがほとんどの収録だったらどうしよう、とも思いまして。
う〜ん、どうしよう・・・。

気になるのはヘタリア内に出て来る国は要はWW1、
あるいはWW2がメインなのでしょうか?
でもローマ爺ちゃんとか神聖ローマとかも出てるよなぁ。
イタリアが主役だからこそ、イタリアに関わる国しか出て来ないのかな?

以前TVの番組内で現在のアメリカと他国との友好関係を提示するために、
小学校のあるクラスのなかで「アメリカ君」を始めとし、
それぞれの国が1つの教室で利権を握ろうとする縮図がコミカルに描かれていて
分かり易くて面白いなぁ、とは思ったのですが、
国が人間で漫画が出ちゃうなんて、ね。
漫画内の男女の性別はどういう判断によるものなのかなぁ。

個人的には南米(キューバはいるみたい)やアフリカ大陸とかも興味あるのだけれど・・・。
イタリアが兄弟で南北に分かれ、ドイツは兄貴でプロイセンがいるらしいのだけれど、
こういう時代による分割などを兄弟設定で持ってくるとすると、
そもそもの国の起源を描くのとか凄く難しいそう。
(イタリアなんてそもそも200年たかだかの歴史で、
その前は多くの公国、共和国の集まりですものね)

中世は中世で大航海時代による植民地問題、
世界大戦では敗戦国の一部譲渡などもあるし、
複雑グチャグチャですよね。

欲を言うのならばもっと現在の問題であるパレスチナやチベット、ユーゴスラビア、
日本で言うならば北方領土問題とかも分かり易く教えて欲しいなぁ。

あと、ソビエトからロシアに変わった辺り、
ペレストロイカや鉄のカーテン辺りも知りたいです。
ゴルバチョフ、どことなく祖父に似ていて好きなんですよね。


| 02:13 | comic | comments(0) | - |
 BAKUMAN

今更ながらBAKUMANの第一巻を買って読んだ。
ほほぅ、話は面白いなぁと惹き込まれつつページを捲っていると
ん?話と話の合間に入れられた原作者ネームの絵、見たことあるぞ・・・

・・・・

!?

今更ながら大場つぐみの正体を知った!!!

そうだったの!?とある意味驚愕ですよ。
そして改めて彼の人がデスノートの原作者だと思うと何だが違和感が沸々と・・・
ライトもLもこの人が考えたんだよね。
ミサミサや松田は何故か頷けるけど。

しかしこの漫画の主人公の叔父はもろ本人を反映してる気がする。
ネーム段階で気付く前から、
これってあの漫画家のことみたい・・・と臭いを感じましたもの。
でも本人の苦労をネタにするだなんてある意味根性が座っていて気持ちがいいな。

そしてネームの描き方(絵柄)でこんなにも話自体の色味が
180℃変わることにも気付かされました。
その話に合った絵柄と結びついてこそ輝くのが漫画原作なんでしょうね。

ああ・・・夢に向かってキラキラしているっていいなぁ。



| 14:00 | comic | comments(0) | - |
 イタズラなkiss2
以前にも日記に書いたことがありますが、また見始めました。
あ、台湾版のドラマの方です。
現行放送のアニメは見てません。
アニメは端折り具合が凄いので、何だか自分には駄目でした。

ドラマは今BS関連で週に一度、悪作劇2吻として結婚後からが放送されているのですが、
最近になって台湾側の映像サイトで全て見れる事が判明。

続きが気になり、悪画像、翻訳なしに関わらず見始めてしまいました。
漫画と本当にストーリーが同じなのでおおまかな会話内容も分かるのですよ。
この分だと、なんちゃって台湾語なら真似出来そうです。
あ、"マーチャンチー"が"引っ越し"という単語だと覚えました!
あと琴子が"シャンチン"で直樹が"ジーシュー"。
やはり名前は一番最初に覚えますね。
最初は本当に漫画のイメージと比較してしまい、
「こんなのが面白いの?」という冷めた目線でしたが、
見ているとちゃんとイタキス独特の少女漫画における良さが描かれています。
監督は本当にイタキスの良さを分かって撮ってるんだろうなぁ〜と感じました。
あ、監督はかなりふくよかな体系の中年男性なんですけどね・・・

それに見続けるとアリエルとジョセフ、
それぞれの琴子と直樹としてちゃんと見慣れて来るんです。
しかしアリエルのように飛び抜けて良い容姿ではないのに、
行動、表情から可愛く見えるというのは・・・武器ですねぇ。
こういう子、いいなぁと誰もが思うのじゃないかな。
今では凄く可愛く見えますもの。
自分が男なら思わず、
「馬鹿だなぁ、彼女の良さが分からないなんて」
そう零してしまう対象の女の子な気がします。
ジョセフはと言えば1と2全編において髪型変わりまくりですね。
個人的には2スタート時の短い方が好きだなぁ。
単身赴任の時だけ髪型がガラッと変わるのですが、
思わず「吉川氏か!?」と思ってしまいました。

全て漫画を徹底的に軸にしているので、
演出過剰な部分が多々ありますが、その根性に脱帽です。
特に琴子の妄想が凄すぎ。
自分にとって妄想乙キャラ女子ナンバー1はたしかに琴子なんですが、
妄想をもここまで実写にすると、見ている方は苦笑いするしかないです。
(男子の場合は絶対「めぞん一刻」の五代君だな)

最初の相原家崩壊シーンにも驚いたけど、
まさか入江家と相原家の故郷までドラマで描くとは・・・。
しかも相原家の帰郷の際の横断幕の字の間違いの指摘までちゃんとありました(笑)
あと入江爺ちゃんが漫画にそっくりなんだ!
そして裕樹が・・・それってありなの?的な変貌を遂げます^^;

映像を探す際に色んなところの意見を流し見したのですが、
台湾版のドラマが駄目と言う人の多くは「入江君が甘すぎる」という点みたいですね。
言うなればあんなの入江君じゃない!ということらしい。
けれどもあの冷徹さをそのまま実写で表すには、
実在するという現実味が乏しくなると思うのです。
2の入江君はたしかに甘くはあるものの、
ドラマのシナリオ上、
ちゃんと直樹の心の成長が裏にあるからこそ変化した感が伺えるので、
自分には違和感はあまりないのだけれどなぁ。
逆に漫画としての話を、こんなに上手に映像シナリオとして作れることに感心しました。

もしかすると、
自分を琴子に当てはめて漫画を読んだ人にはジョセフの入江君は駄目なのかも。
それなら「入江君はこうでなきゃ!」と思い込んでしまいそうだからな。
でもそうすると、どんな人が入江君を演じたとしてもやはり駄目なままなのだと思う。
もし自分も始めて読んだ年齢でドラマを見たら、受け付けられなかったかもしれないなぁ。
入江家を覗く視点で見るのなら、漫画もドラマも等しく楽しめるのかもしれませんね。

しかし台湾のドラマを通して再度この作品にはまる日が来るとは・・・。
多田先生が亡くなられてから10年経つらしいのですが、
当時はショックを受けたものの、
こうやって青春時代好きだった作品と再度向き合えることは本当に嬉しいものですね。
そしてアニメやドラマを通してまたこの作品を知る人が増える。
そういう人たちにとっては、本を手にしたときこそが琴子と直樹との最初の出逢いになる。
そう考えるのなら、本当に作品は生き続けているのだと思えます。

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