臨機応変

 

色を塗り始めた絵です。

着彩に入って、以前よりも
「当たり前の色」でなくても良いかも?という踏ん切りが
付けやすくなりました。

デジタルで色々と応用が効くカラーでアナログにも柔軟性が出てきたのかも。
両者の良いところをミックスできるようになろう!


| 22:28 | about painting | comments(0) | - |
 Festa!vol.2に参加しました
ご無沙汰しております。
twitterを始めたことがきっかけとなり、
長いことブログの更新を怠っていました。

久しぶりの更新ですが、今回はご報告です。
絵板サイトで知り合った方々と一冊の本を作りました。
数量限定で通販で販売させていただいています。


描いた季節が春だったこともあり、
自分の作品内に桜を合わせてみたのですが、
お隣のモリエールさんの作品も
美しい桜に彩られた作品だったので並ばせていただけて嬉しかったです。

素敵な作品が目白押しです。
今回、大勢の方々と一冊の本に作りあげる機会に恵まれて本当に幸せ者です。



| 21:09 | about painting | comments(0) | - |
 制作話
 

こちら、上の記事で描かせていただいた画集参加絵を途中段階で携帯で写メしたもの。

画集の最期にも書かせていただきましたが、
今回は自分が得意とする「描ける絵」よりも、
今「描きたい絵」を念頭にがむしゃらに挑んでみました。

昨年あった大震災をきっかけに、心のどこかに靄が生まれました。
自分の中の生死や人生に関わる考え方も大きく変わりました。
けれども、また平穏な日々が始まり、
それに慣れればいつかこの靄があったことをまた忘れ、
今回抱いた感情もどこか記憶の彼方に流されてしまうかもしれない。

なら、今、この靄を絵でどう表現すればいいだろう?と考えていたところに、
画集参加のお話をいただきました。

残酷と呼ばれる世界はすぐそこに横たわっている。
けれども、どこかにきっと美しさがある。

靄を感じつつも、
根っからのロマンチストなんですもの。
そんな気持ちを込めて描かせていただきました。

あと、作画する際にときめきを与えてくれた3曲があります。
この3つをミキサーにかけて自分なりに絵に変換したと言っても良いかもしれません。

曲名は追記で...

あ、今日はTYMのデビュー20周年記念日だ!

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| 20:38 | about painting | comments(0) | - |
 美少年展
 

東日本がこんな状態のときに告知させていただくことが幾分心苦しいのですが、
ある展覧会にお誘いをいただき、参加させていただきました。

京都は下京区にあるギャラリーFactory Kyotoさんにて開催される
「美少年展」です。
会期は3月18日〜26日で、
「人間失格」A3と「OMEN」B4を展示させていただきます。
近くにお住まいの方、もしくは寄られた方、
時間に融通が効く方は是非覗いてみていただけると嬉しいです。

※近況において写真を載せていたのが「OMEN」になります。

| 13:38 | about painting | comments(0) | - |
 ペン入れ

黙々とペン入れ中です。
あと、もう二息くらい・・・かな?
BGMにレディー・ガガを聞いているのですが、
彼女の新曲のBorn This Wayを聞いていると元気付けられます。
踏ん張ってみせるぞ!って感じました。

I’m on the right track baby,
I was born this way!ってね。

| 03:06 | about painting | comments(0) | - |
 下書き
 

ただいま絶賛下書き中です。

私はアイデア出しから構図決めまでの過程で本当に手がよく止まります。
確定させないということは、
無限の可能性があるように思えてならないから二の足を踏むんだろうけれど、
これは体の良い逃げ口上ですよね。

確定させないことのイコールは何も選択せず、
責任を持たず、何も己の手で創りあげていないということも含まれる。

ここのところ何も考えなくても良いから
アイデアが浮かんだら紙とペンを手に取って、
まずは形にすればいいと考えるようになれました。

悩んでもいいけれど、
それを引きずって行動を起こせない理由にはしたくないから。
何か創ったり、行動したあとで悩んだ方が気持ちいいよね、きっと。

| 15:31 | about painting | comments(0) | - |
 アイデア
 

下の絵は今描いてる絵を引きずったラクガキで、
今描いているメインのアイデアラフがこんな感じ。
色々な要素を取りまとめても、
渾然一体とさせたいなぁと思っている。
村上さんと河合さんの対談本を読んで、

「私が存在している」ではなく「存在が私している」

この考え方が今の私の絵の根っこに居る。

それにしても、自分は煙草を吸わないのに
やたらめったら煙草を喫む絵が多いんですよね。
憧れでしょうか?

| 13:43 | about painting | comments(0) | - |
 stand by me

Thank you for River Phoenix.

今年もリヴァーの命日がやって来ました。

安らかに、安らかに・・・。

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| 15:00 | about painting | comments(0) | - |
 鉛筆練習

アナログで練習中です。

| 20:26 | about painting | comments(0) | - |
 絵の具

最近はアナログ絵を描いています。
アナログ絵でも制作しようと思ったのには、ある絵師さんの影響があります。
その方の個展とポートフォリオを拝見した際、
手描きだと本当に1枚の紙から存在の重さがあるんだな、そう感じることが出来たのです。

パソコンで絵を描くことに慣れ、久しぶりで全行程をアナログに変えると、
最初は巻き戻しの効かない作業に不安と戸惑いを覚えました。
(自分に一番大きい影響はレイアウトの修正ですが)

けれども、パソコンを知る以前は毎回この手順を踏んでいたはず。
一度ペンや筆を紙面に置いてしまうと、取り返しがつかないけれど
だからこそ緊張感を持って制作することが出来ます。
最近は色がはみ出たりしても、
めげずに「これぞアナログの醍醐味」と思いつつ筆を進ませています。

自分が着彩段階で使うのが水彩絵の具。
色々と種類があるなかで、愛用しているのは上写真のWINSOR&NEWTON。
その発色が本当に好きなのです。
先日、地元のユザワヤでやっと36色入りを買うことができました。
(実は学生時代に愛用していたものはほとんど凝固してしまって・・・;;)
さて、これでどんな色を塗り重ねていこうかな。

| 14:37 | about painting | comments(0) | - |
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